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2010年06月28日

印口さん、ありがとう!

オープンウェアの印口さんがまいぷれ福岡、博多ネットに公開講座をアップして下さいました。感謝!
みなさん、のぞいてください。

まいぷれ福岡
http://fukuoka.mypl.net/space/000000060531/?cmt=0

博多ネット
http://www.hakata.net/modules/eguide/event.php?eid=16  


Posted by ふくおか未来塾事務局 at 09:03Comments(1)お知らせ

2010年06月16日

第2回 ふくおか未来塾 報告

第2回 ふくおか未来塾/6月14日(月)18:00~21:00/天神パークビル7階

テーマ/「1年の目標を掲げる」「行動計画を立てる」

未来イズムとは何かを全員で再確認し、それぞれの行動計画に落とし込んで行きました。
ここから実践がいよいよスタートします!

◇◇◇

塾頭「みなさんはお客様ではない。この会を通して自社の経営をよくするために自ら積極的に関わっていただきたい。未来塾のテーマは3つ。差別化のために常に考える、社員をやる気にさせる、常にプラス思考。この3つを自社の経営に置き換えてよい会社づくりを目指してほしい。」

自己紹介の後、誕生日順に並び、2グループに分かれ、ワークショップ形式で勉強会はスタートした。






テーマはあらかじめ準備した山田塾長の話、テキスト日本でいちばんやる気のある会社より心に残った話をポストイットに一人10枚以上書き出した。それを模造紙に張り出したあと、グルーピングをしながら自由に意見交換をしながら、自分の掲げた課題の確認作業を行なった。

意見交換の後は、各グループでの話し合いの報告。その後、ひとりひとり目標発表。



◎経常4千万円を目指したい。そのために商品の見直し、他社の研究、新商品の市場浸透を実践したい。
◎未来イズムの教えの裏側にあるものを学び取りたい
◎5S運動を先頭にたって社員とともに実践をし、定着させる
◎QCサークルで業務改善を行なう。プラス思考の具体的実践
◎メーカー的思考を取り入れる
◎現場主義に徹して解決手段を数出す
◎メニューの差別化、スタッフが自信を持って出せるメニューにする
◎現場主義でお客の声を聞く。社員に任せることを一つずつ作る。残業の無い日を作る
◎人が辞める会社から脱出する。差別化、業務の効率化をやる。残業が多い。週に1日は18時に終わる
◎人脈を活かしてIpodタッチの学友道の日本一の売り方を考える
◎差別化商品はあるので、これを世界のブライダル市場に広げる。
◎お客様が求めているもの徹底して提供する。価格は下げない。それは社員の尊厳に関わる問題である。

発表のあと、覆面審査委員長より優秀発表3者を決定。石川経営企画研究所より「大丈夫だ石」が贈呈された。
その3氏は7月12日(月)のふくおか未来塾の公開講座で1ヶ月の成果を発表することになっている。



終了後の塾生の感想:
◎これから一年間皆様と共に勉強させて頂きます。なかなか自分流!というのが作れず模索してます。
◎昨日の塾は、目からウロコでした。『真実は具体性の中にあり』と人生の先輩に諭されていました。
それを発表できない自分はまだ何か足りないと感じていました。
これから一年、具体的な発表できるようがんばります!
◎私も初心になって今一度、取り組んでみたいと思います。これでまた、本気になり取り組まなくては実現できませんね。この1年が楽しみとなりました。皆さん、共に前進しましょうね。
◎今年度の具体的ビジョンはすでに3つほどあり水面下で動いています。よし!実現できるように本気で動く!
  


Posted by ふくおか未来塾事務局 at 16:24Comments(0)講演・活動報告

2010年06月04日

5月18日 ふくおか未来塾世話人議事録

ふくおか未来塾世話人会議/5月18日/アビリティキュー会議室


●第1回めの反省
メールに不備があり、当日の案内ができてなかったため次回は塾生のメーリングリストをつくって連絡をすること。欠席した塾生にはDVDを無料で提供。


●今後の進め方の確認
ふくおか未来塾の第2回、第3回(7月公開講座)は連動させる。

●第2回め
「1年の目標を掲げる」「行動計画を立てる」
山田塾長の2回の講演やテキストから学んだ言葉と、自社の「目標」をすり合わせ、具体的な“差別化”戦略を“考え”、アクションへ。

・自己紹介
・ワークショップ(グループでの意見交換)
・発表
・表彰


●第3回め

1)公開講座/テーマは「芝居づくりと経営」(仮題) 80分程度

山田塾長の人を感動させる力、様々な角度から人を納得させる力は芝居づくりを通して学び、訓練を積んでこられたところも多分にあるのではないかと思われる。岐阜の山田塾ではお芝居を専門にした勉強会を開催している。今回は未来イズムがどのようにして生まれてきたのかその真髄に迫ってみたいと思う。

2)塾生の目標・計画に対して塾長からアドバイス


●第2回ふくおか未来塾へ向けての事前準備
※塾生アンケートで自社の強み・弱みを分析し、未来塾での目標宣言を事前に配布するプロフィール票に書きとめておくこと
※テキストや塾長の講義を聞いて、心に留まったことを10個以上書き出しておくこと

  


Posted by ふくおか未来塾事務局 at 10:10Comments(0)世話人会議録

2010年06月04日

第1回ふくおか未来塾 報告

第1回 ふくおか未来塾/6月14日(月)18:00~21:00/天神パークビル7階


「常に考える」とは


第1回ふくおか未来塾は塾生の弥栄さんの「山田塾長がおっしゃる常に考えるとはどういうことですか」という質問を皮切りにスタートしました。




この質問に対して塾長は「商売は儲けるためにやっている。儲けるためには、差別化をしなくてはならない。差別化をするためには常に考えるほかないだろう。だから、未来工業では創業以来、常に考えるをスローガンにやってきた。未来工業に来れば、いたるところに常に考えると書かれている。また、考えるだけではダメで考えたことを実践してみる。それは、必ずしも仕事というわけではなく、日常の中でも考えたことを実践する癖をつけてみる。例えば、会合に出かけるときは、皆がネクタイしているときに自分ははずして参加する。これも立派な差別化と言える。そんな実践の積み重ねでちょっとよそと違うよ、よそよりも便利だよという差別化された商品が生まれてくる。世の中の企業は、うちの商品は日本でうちだけというのはありません。創業時のセコムは日本で唯一だったけど、今は多くのライバル会社がある。どこだって、ライバルがあるのが当然で、そういった中では過当競争に巻き込まれるのは当然です。コストを下げて、値段を下げるのであればよろしいけれど、工夫もせずに値段を下げるのであれば、利益は出せません。だから差別化をするために考えると言うわけです。」いつものように、具体的な事例をたくさん出されてお話をしていただきました。


塾生からの質問を一つだけ紹介をしておきます。



Q、宝石加工で特許を取って差別化をしたけれどなかなか売れないのはどうしてか?



A、特許を取らなくて成功した事例がこの福岡にあります。みなさん、ご存知のふくやさんです。ふくやさんは特許を取らず、製造方法を知りたい人にはどんどん教えてあげたそうです。そのお陰で、福岡ならめんたいというブランドが確立しています。この方法が良いというわけではありませんが、小さな会社は宣伝力がありません。そこで、どのように売っていくのか。これはマーケティングになるわけですが、そこを考える必要があるんじゃないでしょうか。





おしまいに質問者の弥栄さんがまとめとして「普段の中でも工夫をする癖をつけることがいかに大切であるかを学びました。また、マネをしては差別化にならないということではなく、マネをしてちょっと工夫すると差別化になることも学びました。社員を幸せにしたい、社会貢献をしたい、そのためには利益を出す必要があり、利益を出す為に差別化をされた商品を作り、社員が100%頑張れる環境を整え、他の会社と違う売り方をするために考える、考える、考えると常に考える流れと言うものを教えて下さいました。業種や職種はそれぞれ異なりますが、塾長が未来工業で実践されてきたことを、いかに自社におきかえて実践をしていくか、これからふくおか未来塾を通じて学び実践をしていきたいと思います。」と結びました。

  


Posted by ふくおか未来塾事務局 at 10:02Comments(0)講演・活動報告