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2011年02月18日

第10回ふくおか未来塾 報告 

第10回 ふくおか未来塾 報告 
日 時:2011年2月14日(月)18:00~21:00
場 所:天神パークビル4階


今回から塾生による自主的運営がスタート。
トップバッターはノアノア代表の菅原弘さん。
小型船舶操縦士 講習教員の資格をお持ちの菅原さん、経営を航海術に例えてプレゼンテーションする、これまでにない(差別化!)した発表をされました。


指針、羅針盤など経営用語の多くは航海用語から来ていると解説


その後、山田塾長より総括が行われました。


― 「経営指針と羅針盤」 ―

ふくおか未来塾2月例会(2月14日)は、塾生・菅原弘さん(ノアノア代表者、自由なもの書き)の「経営指針と羅針盤」がテーマで面白く為になった。



初めてハンド羅針盤なるものを手に持ち方位を知る。

私たちはよく会社を船に例える。
さてさて、私たちの会社はどこの港へ向かうのか、その目的は何か、船長(経営者)の仕事は何か、などと耳にするし、話しもする。しかし、山田塾長(昭男)ではないが、海図も羅針盤の実物を見もせずに話していることが、私には恥ずかしかった。何より、広い海に出て運命を共にする船員たちをどうするのか。そこへの思いが至らなかった。航海計画へ真っ先に書き込まなければ始まらない点だった。



目的地へ無事に到着するための各自の役割と自覚、そして責任だ。そして到着した喜びと報酬のあり方は、どうか。どうにかしたら私たち経営者は社員は働いて当たり前という錯覚に陥ることが多々ある。

そこで菅原さんは、役割を「心構え」「情報収集」「海図の読み方」「航路の選定」「気象・海象・潮流・旧暦」などをあげ、経営指針書(計画書)への落とし込みを道具を使って説明。これが解りやすく面白かった。これならどんな船員でも理解できるだろう、と思える。

 何より自社に目指す北極星を上げることを考えた。
 私の北極星は何か、と。

報告者:石川元則

  


Posted by ふくおか未来塾事務局 at 18:24Comments(2)講演・活動報告

2011年02月07日

ビデオ鑑賞会 報告

2月5日(土)17:00~20:00、中央区警固2-13-21 パインヒル警固3階の
アビリティ・キュー会議室にて
ふくおか未来塾の山田塾長出演のビデオ観賞と
未来工業見学のミニ報告のあと、フリーディスカッション。
少数メンバーでしたが内容の濃いディスカッションでした。

林田さん、差し入れも有難うございました。  


Posted by ふくおか未来塾事務局 at 00:03Comments(0)講演・活動報告