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2013年08月21日

社員のやる気を引き出す未来式工夫



毎日4時45分に帰る人がやっているつまらない「常識」59の捨て方
山田式「先憂後楽」で仕事も人生も面白くなる!
2013年8月15日 東洋経済新報社より出版されました。実践例により未来イズムをわかりやすく紐解く一冊です。

塾長は順調に復調をされているそうです。
密かに来福を期待しておりましたが、大事を取られ欠席をされました。

前回とまったく同じ60分のDVDを視聴してスタートしました。
未だ実践できてなければ、同じもので十分と思ってのことです。

ところが見終わると、次から次へと感想が飛び出しブレーキをかけるのが大変でした。
今回は岐阜で開催されました未来塾サミットの感想の報告会も合わせて行いました。

岐阜県で開催されました未来塾サミットは岐阜未来塾のお世話で開催されました。
未来塾は現在、沖縄、福岡、岐阜、コープ岐阜、三重、愛知の6ヶ所で開催されています。

まず、未来塾発祥地の沖縄より、沖縄での取り組み、佐和田氏の塾長感などに触れてい

ただきました。次に福岡より貞池が報告しました。ふくおか未来塾のきっかけ、現在の取り

組み、塾長との出会いなどについて触れました。愛知からはホウレンソウコンサルタントで

未来塾主宰者の滝澤氏よりユニークな報告をしていただきました。滝澤氏によると自分との

対談で、出てきたネタが塾長の話のネタに使われているとのことでした。いちばん、身近な

例でいうと、最近「エサ」を「モチ」とおっしゃってモチベーションと洒落ますね。それは滝澤氏

のネタだそうです。よいところはすぐに取り入れる実践哲学者の山田塾長ならではです。

次に岐阜コープの国立氏より報告がありました。コープ未来塾の開講にいたる経過から塾生

の構成、塾生の実践事例まで事細かに報告をしていただきました。その中で印象的だったの

は、塾の進め方等はふくおか未来塾のホームページを参考にしていると触れていただいたこと

です。おしまいに地元の岐阜より福田氏が報告をされました。未来イズムの具体的な実践事

例にただただ感服するばかりでした。25項目にちゃんとチェックを入れ、何%実践されているか

きちんと把握をされていました。あらためて未来イズムは実践哲学だということを認識させられま

した。そして、塾長には全国に熱いファンがたくさんいらっしゃることを感じさせられたサミットとな

りました。次回開催地は福岡でという声も多数聞かされました。


報告会の発言では・・・
・全国から43名も参加があり、人数の多さに驚いた。遠い沖縄から6名も参加されていた。
・生協組織で独自に未来イズムを勉強し、実践されている報告に興味を持った。
・岐阜未来塾の岩田さんの未来イズムの実践報告はすばらしかった。
・いかに山田さんの信望者が多いかが今回のサミットでわかった。
・コープさんがふくおか未来塾のホームページを参考にされているという報告があった。
・突然、最後の締めのあいさつをさせられたが、あいさつをしながら胸が熱くなった。

・・・・話が盛り上がりメモが追いつかない状態でした。
最後に今回サミットに参加できなかった菅原さんが「百聞は一見にしかず。」と締められました。

最後に本題の「社員のやる気を引き出す工夫」についても少し議論をしました。
内山さんはお盆期間中も社員が出勤しているので、陣中見舞いに差し入れをもって会社に行ったそうです。

社内のIT化の取り組みも少しでも社員がやる気を出せるようにと投資をしたが費用対効果が見えなくなる。
この辺はよく考えたほうがよいと感じた。塾長がなぜ会社で携帯禁止をしているかその理由がDVDの中で
わかったが、時代に流されていては利益は出せないと感じているという発言もあった。

塾長不在の自習でしたが、2時間30分の時間があっという間に過ぎてしまいました。


  


Posted by ふくおか未来塾事務局 at 11:56Comments(0)講演・活動報告