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2014年11月11日

第5期 第6回ふくおか未来塾

百聞は一見に如かず、ふくおか未来塾in岐阜 報告会

今回の参加者は貞池、石田、菅原、内山の4名でした。

内山さんは東京出張帰りで、ほぼ定刻どおりに参加されました。

縄田さんは東京から帰っている途中、宮崎さんは東京出張中でした。

石黒さんは週末福岡のスケジュールで今回はパスになった。

今日のテーマは未来塾in岐阜の報告会を中心にしました。

まず、内山さんよりいただいていた2つの質問に応えました。

1つ目は幹部社員の研修についての質問です。

未来イズムを社内に深く浸透させ、維持発展させるためには経営幹部の深い理解が必要です。

それは思想そのものだからです。

以前、社員に「命令」をした幹部を厳しく叱責した通達文を掲示した話を伺ったことがあります。

通達文を掲示することで、未来イズムを全社員に理解させたということらしいのです。

職を通しての理想郷づくりに徹しておられたのだなと改めて感心をさせられました。

2つ目は新技術に対しての対応についてです。

具体的な質問にいたらなかったので、答という答はいただいていません。

みなさん、ご存知の通り商品づくりには相当に力を入れてらっしゃいます。

いかに差別化をするか、使ってみて便利だなと感じてもらえるか。

利用者の視点に立った商品開発に妥協はないようです。

新社長の山田さんは未来イズムを浸透させて神保電器を建てなおされた実績を語っていただきました。

また、幼いころからの塾長とのふれあいについて語っていただきました。

あらためて人間味豊かな塾長の人柄が忍ばれました。

と、言うようなヨモヤマ話で盛り上がりました。四方山。

おしまいに25項目を各自チェックをして終わりにしました。
  


Posted by ふくおか未来塾事務局 at 16:05Comments(0)講演・活動報告